2011年11月22日

消費者金融 審査基準

消費者金融 審査基準


消費者金融からの借入を申し込む際の審査は、いったいどこをどう見られているのでしょうか?
審査はもちろんテキトウでは無く、キチンと順を追った流れにそって審査されております。

1 個人の信用情報を照会
2 属性スコアリング
3 在籍・在宅確認


上記の流れはどんな申し込み方法でも基本的な流れになります。内容を少し詳しく説明すると

1信用情報の照会とは、申込者の今までの借入の履歴、現在の借入状況などを信用情報機関から照会し、審査基準に達しているかどうかを判断します。
情報を見ながら申し込んだ内容に相違が無いかなどを確認されます。ここでヘタに見栄をはって他社での借入があるのに、「無いです」、などと言ってしまうと信用情報と食い違いがあり、虚言癖がある、などと判断され審査に悪影響を及ぼします。正直に言いましょう。ここでは基本的な基準となる、返済能力の審査です。

2属性スコアリングでは、あなたの年収、年齢、勤務先、勤続年数、住居形態、住居年数など、色々な項目によって点数が決まり、スコアリングされます。私は詳しくは知りませんのでどういった方式で計算されているかなどは全くわかりません。ここでは、主に限度額などを算出するための審査をしていると思われます。

3在籍確認では最後の審査、というよりは最終確認。在籍確認のため、職場への連絡確認と、在宅への電話連絡をします。申し込みした内容に虚偽申請はないかの確認でしょう。電話で会社まで連絡はしてきますが、あくまで個人名で確認をしてくるので、消費者金融から電話連絡があった、とは誰も思わないでしょう。
(もしもし、○○と申しますけどお仕事中恐れ入りますが△△さんお願いできますか?)←のように個人名で在籍しているかどうかだけを確認してくるので、他の従業員が電話に出た時に「そんな人はうちにはいません」とか言わない限り大丈夫でしょう。


基本的には上記の123の流れで審査が行われています。審査が通れば融資が受けれます。インターネットから申し込んでも、電話で申し込んでも、店頭で申し込んでも上記の審査の流れは変わったりはしません。

次項有インターネットからの申し込み

最近では、インターネットからの申し込みが早くて申込み方法も簡単で人気を集めております。業者のホームページからフォームに記入し→電話がかかってくる→申込内容確認→審査→審査結果の電話がかかってきます。とても、簡単です。

注意.gif ただ、簡単が故に何社もの業者へ審査の申し込みをするのはよくありません。一定期間内に何社も申し込みすると、申込ブラックになってしまって審査に悪影響を及ぼします。
もう自己破産するつもりで、返さなくて済むんだから借りられるだけ借りて、手当たり次第に申し込むという人もいます。そのような人からの申し込みを避けるために申込履歴の情報もあります。闇雲に申し込むのもいけません。2社くらいにして、もしそれでもダメなら一ヶ月くらいは少なくとも間を開けたほうが良いと聞きます。

インターネットからの申し込みには、仮審査や、お試し診断返済シミュレーションなどが出来るとこもあり「ちょっと味見」程度の審査みたいなもんです。簡単な内容を記入して、審査基準に達しているかどうかを確認できるようなところもあります。この仮審査は申込履歴には残りませんので、安心です。

次項有お試し診断がある業者を紹介しているキャッシング比較サイトはコチラ

↑のサイトは私自身も使ってました。ここに掲載されている消費者金融で仮審査を通したこともありますし、実際に申し込みもしました。インターネットからだと、新規向けのキャンペーンもあったりしますし、時間をかけずに何社かを比較できるので便利です。
↓下記にもリンクを載せておきます。借入件数の少ない人は上、3,4件と多い人は下の方のサイトがオススメです。参考になれば幸いです。

消費者金融比較ガイド
▼借入件数の少ない(無い)人へオススメ▼
消費者金融比較ガイド

消費者金融比較 キャッシングガイド
▼すでに借り入れが何件もある方へオススメ▼
消費者金融比較 キャッシングガイド

posted by グレゴリ at 16:50| Comment(0) | 消費者金融 審査基準 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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