2012年12月05日

消費者金融 金利の見方

消費者金融 金利


消費者金融の金利を見る時に、下限金利と、上限金利で表記されているのを見たことをあると思います。

kinri.png

↑のような表記の仕方です。これを見て、大体どれくらいの金利なのかがパッと見て分かりますね。消費者金融の利息というのは、借り入れ残金にかかってきます。

次項有金利の低いキャッシング紹介サイト

↑上記サイトでも業者別でそれぞれの下限〜上限金利で見れますので見てみましょう。

例えば、50万円の借り入れを行ったとしたら、50万円に対して利息がかかります。返済をしていき、40万円まで減らしたとしましょう。そうなると、今度は40万円に対しての利息がかかります。元金が減っていけばいくほど利息は少なくなっていきます。

◆出資法上限金利
出資法上限金利で、上限金利は、法的に29.2%と決まっております。これを超えるような金利は出資法違反で刑事罰の対象となります。ヤミ金融などはこういった、上限金利を超える金利をうまく払わせています。これに関しては払う必要は無いので、払いすぎているのでは?と思ったら金利を計算してみよう。

◆利息制限法上限
利息制限法上限の内容は、金銭を目的とする消費貸借上の利息の契約は、その利息が次の利率により計算した金額を超えるときは、その超過部分につき無効となる、というもの。

10万円未満年20%
10万円以上〜100万円未満年18%
100万円以上〜年15%


出資法で29.2%までとなっているのでこれを超えるものは刑事罰の対象なのはわかります。ただ、利息制限法では上記の利率で決まっており、これを超える分に関しては無効となります。20%を超える消費者金融なんて、平気であります。これは一体??

これがいわゆるグレーゾーン金利というやつです。利息制限法では実は刑事罰の対象とならず、無効となるのみなのです。自分が払いすぎていると思ったら、計算してみましょう。
グレーゾーン金利の支払いについては、利息の約定は無効ですので、利息として支払った金額を、利息ではなく元本を支払ったこととして計算のやり直しができます。そして、元本がなくなってもさらに支払いを続けている場合には、それが過払い金となり貸金業者に対して返還請求ができます。

次項有過払い金請求業者が紹介されているサイト

↑上記サイトでは、計算がよく分からないという方でも、無料相談で問い合わせることができます。まず自分の返済金額に疑問をもったら相談してみると良いでしょう。

他にも返済シミュレーションや、お試し診断などのツールを利用している業者などが紹介されてます。借金をまとめる不動産を担保にする借り入れ、審査に通りにくい場合はどうするか、などなど…。分かりやすく紹介されているのでオススメです。
こういったインターネットならではのツールを有効活用していきましょう。私自身も業者の比較をする際に、利用したサイトです。参考になれば幸いです。

↓下記にもリンクを載せておきます。上のサイトは、借入件数の少ない人(もしくは初めての人)にオススメのキャッシングが紹介されてます。
下のサイトは、どちらかと言うとすでに借り入れがある方や、審査に中々通らない人へオススメの業者などが紹介されてます。

消費者金融比較ガイド
▼借入件数の少ない(無い)人へオススメ▼
消費者金融比較ガイド

消費者金融比較 キャッシングガイド
▼すでに借り入れが何件もある方へオススメ▼
消費者金融比較 キャッシングガイド

posted by グレゴリ at 16:32| Comment(0) | 消費者金融 金利の見方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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